オススメ記事

今回はノートパソコンのキーボードが外れてしまった場合の直し方について紹介しますc(*゚ー゚*)

 

チキさんこういうの詳しいんか?

チキさん
あ、いや実は。。。

 

知識もないくせに、
キーの隙間に入ったゴミを掃除しようとして何も考えずに外してしまったんですね(笑)

でもって直せなくなったと・・・

 

ですが、しっかり調べれば簡単に直すことができたので、
もし同じような状況でお困りの方がいればと思い記事にしたわけです。・ω・。

 

そろそろ買い替えをお考えの方には、
こちらのノートパソコンもおすすめです(。・ω・)レビューミテッテ-

スポンサーリンク

パンタグラフ式のキーボード

それでは順番に見ていきましょう( ゚ω゚)/

 

まず初めに、
今回キーボードを修理したノートPCはHP製のENVY x2というパソコンになります。

このノートPCのキーボードはパンタグラフ式という構造のキーボードです。

 

パンタグラフ式キーのイメージはこんな感じ

 

これは多くのノートパソコンのキーボードで採用されている形式ですが、
メーカーやパソコンの機種によっては細かな構造の違いがあります。

 

ですがどれも基本的には同じようなものなのでご安心を。

チキさん
大まかな手順自体は同じです

 

1:部品の確認

ではさっそく手順の説明に入っていきますが、
このようにキーのフタの部分だけ外れてしまったという方は

手順1~3は飛ばしてしまって大丈夫なので、
「4:キーを上からはめ込んで完成」
までお進みくださいませ( ゚ω゚)/

 

いやいや全部外れとんねん

 

という方はまず部品点数を確認してみましょう。

 

先ほどのキーの部分と、
このような2つの部品はありますか?

え・・・ないかもしれん

チキさん
周りに吹き飛んでないか見てみましょう

 

 部品点数が足りない場合、
どう頑張っても直せませんので注意して探してみて下さい。

2:本体側の部品を組み立てよう

さて、先ほどお見せした2つの部品は

このように大小の区別があり、小さい方の部品には突起部分、
大きい方の部品には突起をはめ込む部分があるはずですc(*゚ー゚*)

 

では次に、
その突起部分を組み合わせてこのような形にしてみましょう。

私のノートPCのキーの場合は突起は一方向からしか組めない形になっていましたが、
メーカーによっては異なるかもしれません。

 

3:組み立てた部品を本体のキーボードに取り付け

それでは今組み立てた部品を、
いよいよキーボードに取り付けていきます。

 

写真の緑の部分、
先ほど組み立てた部品の内側かつ、クロスの下側にあたる部分、
それとキーボード本体の奥側のツメ(幅が狭いほうのツメ)
これをひっかけて取り付けます。

 無理な力を加えると、
破損してしまう可能性もあるので、ゆっくり焦らずいきましょう。

 

するとこのような形になります。

 

画像だと見えづらいですが、
この紫のツメのところは、まだはまっていなくて大丈夫です(。・艸・)

 

ここまで出来たら、
紫部分のツメをはめ込むために、矢印のあたりを優しく押してみて下さい。

 

どうでしょう?

チキさん
"カチッ"とはまる音がしましたか?

 

上手く取り付けができると、
このように、4か所のツメがきちんとはまった状態になるはずです。

 

ここまで来ればゴール目前!

最後まで落ち着いてゆっくりいきましょう( ゚ω゚)/

 



4:キーを上からはめ込んで完成

チキさん
それでは最後にキーの部分を取り付けていきしょう!

 

キーの裏側の幅が広い方のツメと、
先ほどキーボードに取り付けた部品のオレンジの場所の突起を、
ななめからひっかけるように取り付けてみましょう

 

横からのイメージ図はこんな感じ

 

うまく引っかかると、
このように手前だけ浮いた形になると思います

 

では、
オレンジの矢印部分をそっと押してみましょう

 

パキパキっと音がしてはまれば完成です!!

 

チキさん
お疲れ様でした!!パチパチパチ!

 



まとめ

今回はノートパソコンのキーボードが、
うっかり外れてしまった時の対処方法についてご紹介しましたc(*゚ー゚*)

 

ノートパソコンのキーの取り付け方

  • 部品点数の確認(3つあればOK)
  • キー以外の2つの部品を合体させる
  • 合体させた部品をノートPC本体に取り付ける
  • キーを上から被せて取り付ける

 

スポンサーリンク