カーナビにFire TV Stickを接続してYouTubeを見る方法!色んな動画見放題で便利すぎた

ドライブ中のふとした瞬間に暇になったり、助手席で眠っちゃうのも「申し訳ないなー」ってケース結構ありますよね。

 

カーナビがあればテレビを見れたりするとは思いますが、丁度見たい番組があるとは限らないし、やはり今のご時世YouTubeやAmazon Primeといったネット動画の方が圧倒的に使い易かったりします。

 

チキさん
カーナビでYouTube見れたらいいなー

チキさん
よし!いっちょ接続してみっか!

 

ということで今回は、車載のカーナビにAmazon Fire TV Stickを接続してYouTubeを見れる環境を筆者なりに構築してみましたので、その方法をご紹介したいと思います。
(まぁ大したことしてないんですが。笑)

 

こんな人に読んでほしい

  • カーナビにFire TV Stickを接続したい
  • カーナビでYouTubeを見たい

 

チキさん
それでは早速見ていきましょー!

 

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カーナビ周辺の配線環境・型番など

まずは筆者が使用しているカーナビについてですが、ナビはパナソニックのスタンダードプラス8インチナビゲーション(スズキ型番:99000-79CB0)を使用しています。

使用中のカーナビ(パナソニック製)

スズキ型番:99000-79CB0(パナソニック品番:CN-RZ856ZA)

 

チキさん
車購入時になんか一番良さげなの付けてもらったよ

 

そして、カーナビのオプションでHDMI接続ケーブルというものを注文して、グローブボックス内にカーナビと接続されたHDMIケーブルが伸びてきている状態になっています。

カーナビと接続しているケーブル類

HDMI接続ケーブルオプション(スズキ型番:99000-79BR2、パナソニック品番:CA-LND320DZA)

 HDMIの配線はカーナビ取り付け後でも可能なので、ナビにHDMIの入力端子があるかを事前に確認して、ディーラーやオートバックスなどの車用品店で取り付けてもらいましょう。

 

上の写真のUSB給電用のケーブルはシガーソケットからHDMIと同じくグローブボックス内に引っ張っています。
シガーソケットからUSB給電

 

使用しているカーチャージャーはANKERの「PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0」です。
Anker PowerDrive Speed+ 2-1 PD & 1 PowerIQ 2.0

急速充電にも対応していて、見た目もスタイリッシュ(青く光るのが最高)なのでオススメです♪

 

↓一応現在は新商品として、ケーブルを挿す所が両方USB-Cのタイプになっている製品も出てはいますが、まだ現時点では片方は従来のUSBの方が幅広く使えるかなーと思って先ほどの商品を選びました。(お好みで大丈夫です。)

 ただしこちらの商品を選んだ場合、Fire TV Stickに付属のUSBケーブルはUSB-Cではないので、別途他のケーブルを用意する必要があります。

 

ナビがHDMI非対応の場合

使用中のカーナビがHDMIに非対応の場合でも、RCA端子(赤白黄色のやつ)を搭載していれば変換器を使ってナビにFire TV Stickを接続することが出来ます。

 RCA→HDMIではなく、HDMI→RCA(HDMI to RCA)の変換器を購入する必要がありますので注意が必要です。

 

変換器からナビへの接続にはビデオケーブル(ビデオハーネス)が必要ですが、これは使っているナビによって対応している製品が異なるので、下記のサイトなどを参考に選んでみて下さい。
(よく分からない場合はディーラーやオートバックスなどの車用品店に相談した方が無難です。)

参考リンクビデオ入力ハーネス適合表

 

 

カーナビとFire TV Srtickの接続方法

チキさん
ということで早速ナビにFire TV Stickを接続したいと思います

 

とその前に必要なモノがこちらのHDMI中継アダプター
何でも大丈夫ですが、私は安心と信頼の「Amazonベーシック HDMI中継アダプター」を使用しています。
AmazonベーシックのHDMI中継アダプター

 

このHDMI中継アダプターを、カーナビから伸びているHDMIケーブルに接続します。
カーナビのHDMIケーブルと中継器を接続

 カーナビオプションのHDMIケーブルによっては中継アダプターが必要ない場合もあるので確認が必要です。(オス-オスになる場合に中継アダプターが必要。)

 

ここまで配線が完了したら、いよいと「Fire TV Stick」を接続します。
HDMIケーブルにFire TV Stickを接続

 

もちろんFire TV Stickに付属のHDMI延長ケーブルを間に接続しても全然問題ないので、環境に合わせて配線して下さい。
Fire TV Stickに付属のHDMI延長ケーブル

 

これでカーナビとFire TV Stickの接続は完了ですので、グローブボックス内に収納して閉じておきましょう!
Fire TV Stickをグローブボックス内に収納

 Fire TV Stickは精密機器なので真夏の車内などに長時間は放置しないようにしましょう。

 

カーナビでのFire TVの視聴方法

さて、ここまでで難しい部分はほとんど終了しましたので、あとはカーナビでYoutubeを見れるようにするだけです。
ナビによってメニュー画面は異なるはずですが、筆者のカーナビの場合にはここにHDMI接続用のメニューがあります。

カーナビのHDMI接続メニュー

スズキ型番:99000-79CB0(パナソニック品番:CN-RZ856ZA)

 

"HDMI"のボタンを押すとFire TVのホーム画面が表示されます。これでまずは一安心。
カーナビ画面にFire TVが表示

 

ただしこのままではインターネットに接続されていないので、スマホのテザリングやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)などを使って、Fire TV Stickをネットに接続させます。
(筆者はスマホのテザリング機能を使用しています。)
Fire TV Stickをスマホのテザリングでネットに接続

 

Fire TV Stickのネットワーク設定はホーム画面上部にある設定メニューから行えます。
Fire TV Stickのネットワーク設定画面

 

これであとはホーム画面からYouTubeアプリを開けば好きな動画を再生することが出来るようになります!
カーナビでYouTubeを再生

 

カーナビとFire TV Stickを接続するメリット

カーナビとFire TV Stickを接続するメリットとして大きいのが、何と言ってもリモコンで色々な操作が出来てしまうというところ!
(グローブボックスを閉じたままでちゃんと反応します。)
Fire TV Stickのリモコン

 

カーナビでYouTubeを見る方法としては、スマホをカーナビに直接HDMIケーブルで接続(いわゆるミラーリング)したり、Chromecastを使ったりする方法があると思います。

 

ですがこれらの方法はどちらも結局は肝心なところでスマホを触って操作しなければならず、想像しただけでかなり面倒くさいなと感じます。

 

チキさん
その点Fire TV Stickであれば操作は全てリモコンなので簡単!

 

ただし音量の操作だけはFire TVのリモコンでは反応しなかったので、直接ナビの音量ボタンで変更する必要があります。
(使っているカーナビにも依るかもしれません。)
音量の操作は直接ナビで行う必要あり

 

カーナビにFire TV Stickを接続して快適なドライブライフを!

ということで今回は、車載のカーナビに「Amazon Fire TV Stick」を接続してYouTubeやその他の動画コンテンツを見る方法をご紹介しました。
カーナビとFire TVで快適なドライブを

 

カーナビとFire TV Stickの接続方法まとめ

  • カーナビにHDMIケーブルを接続(オプション)
  • シガーソケットなどから給電用のケーブルを配線
  • HDMIケーブルに中継アダプターを接続
  • HDMIケーブルとFire TV Stickを接続
  • ナビのメニューからFire TVを表示
  • Fire TVをテザリングなどでインターネットに接続
  • YouTube等の動画コンテンツを再生!

 

チキさん
カーナビでYouTubeを見たい方はぜひ参考にしてみて下さい♪

 

↓紹介した必要機材はコチラから